200回できた細胞

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STAP問題

2014.1.29
理化学研究所がSTAP細胞の研究成果を発表
→1月30日 英科学雑誌ネイチャーにSTAP細胞の論文が掲載
←論文の画像データの加工や別の実験の画像データとよく似ている点が見つかる

2014.2.17
理化学研究所が外部からの不自然な点に対する調査を発表
→2.18 調査委員会を設置

2014.3.10
共著者 若山昭彦(山梨大教授)が論文撤回を呼びかける

2014.3.14
調査の中間報告、野依理事長が謝罪

2014.4.1
理化学研究所の調査委員会が最終報告
→論文の不正を認める
・画像一部が博士論文に酷似している点 → 捏造
・遺伝子情報の実験画像の切り取りの形跡 → 改ざん

→STAP細胞の検証実験をスタートさせる

2014.4.9
小保方晴子氏が不服申し立てを発表

2014.4.9
小保方晴子氏が記者会見
→STAP細胞の存在を主張、論文撤回を否定

2014.5.8
理化学研究所が小保方氏の不服申し立てを退け、不正認定確定。論文撤回を勧告

2014.6.3
小保方氏が論文撤回に同意

2014.7.1
小保方氏が参加するSTAP細胞の検証実験がスタート

2014.8.5
STAP論文の指導をした副センター長の笹井氏が自殺
2014.11.30
STAP細胞の再現実験が再現されないまま期限終了

2014.12.19
理化学研究所が会見
これまでSTAP細胞としていたものは、実験中に混入した同じく万能細胞のES細胞だったとして、正式に研究打ち切りを発表

2014.12.21
小保方氏退職